プラ板とレジンを使ってハンドメイド用の花の作り方と必要な道具

趣味

プラ板とレジンを使ってアクセサリーのパーツを自作してみよう!

ピアスやブレスレットを作る時に使うパーツも自分で作ることでオリジナリティもでますし、自分の理想のアクセサリーを作ることができます。

色や形やサイズも自分で好みの物を作れるのでぜひこの記事を参考に使ってみてください!

必要な道具

今回はできるだけ100均の道具を使って作っていきます。

レジンやUVライトも100均などでも手に入りますが、今回は別の物を使っていきます。

プラ板

色鉛筆で色を塗れる半透明のプラ板を使用していきます。

写真の物は違いますがダイソーの物を使うこともあります。

作るお花のサイズによりますがピアスに使う物なら20個ほど作れました。

加熱すると4分の1ほどに縮みます。

レジン

安い物でも問題なく作ることはできますが、劣化による変色や透明度を重視して今回はまさるの涙や作家のためのレジンを使っています。

またプラ板のお花をレジンにドボンしていくので、ドボン液を買うか遮光容器を買って自分のレジンを入れて使うことをおすすめします。

ちなみに私は3個で300円の遮光容器にまさるの涙をいれて使ってます!

ゴム手袋

レジンを使う際は素手で触れてしまうとアレルギーの原因になるので必ず手袋をしましょう!

今はアレルギーでなくても触れてしまうとアレルギーになることがあるので、手袋と換気は必ず行いましょう!

UVライト

100均などにも売っていますが、安い物はW数が低めの物が多いので作る物のサイズによっては硬化させるのが難しいことがあります。

また時間設定がなかったり壊れやすかったりという事があるので気をつけましょう。

私は今は75Wの物UVライトを通販で買った1500円ほどの物を使っています。

ハサミ

プラ板を切るために使うのでご自宅にある物で大丈夫です!

色鉛筆

100均で買った物を使っています。

アクリル絵の具やポスカなどで着色する事も可能なのでお好みの物を使いましょう。

エンボスヒーター(オーブンも可)

プラ板を加熱して縮め固めるために使います。

オーブンよりエンボスヒーターの方が加熱して冷める前にすぐにプラ板の形を変えれるので作業はしやすいです。

2〜3000円ほどで購入する事ができます。

注意点としては加熱する際にテーブルなどにも熱が当たるので、下に何かひかないとテーブルなどが乾燥してヒビになったりコゲてしまう可能性があります。

100均の木の板を敷いて作業してます。

熱に強い棒

プラ板を加熱する際に飛ばないように支えています。

またプラ板を曲げる際に手で触れると熱いので支えています。

ティーピンや丸ピン

お花に穴を開けてピアスやブレスレットなどに取り付けやすくします。

レジンにドボンとつけるのでその際にも手に触れないためにティーピンを持って作業します。

ピンバイス

作ったお花にティーピンなどを通すための穴を開ける道具です。

100均にも売っている物でも穴を開ける事ができます。

ペンチ

プラ板を曲げる時に使う物で私は100均の物を使っています。

先端がギザギザしていて跡がついて気になる方はマスキングテープを貼るなどの対策をすると跡がつきにくくなります。

自作の道具

少しでも簡単に安定したクオリティの物を作るために自分で準備した道具です。

木のブロックにカッターなどで作りたい花のサイズに合わせて丸く穴を開けて、その穴の上に加熱したてのプラ板をのせて丸みをつけて花びらを別の棒で押さえながら作っています。

プラ板でお花の作り方

それでは先ほど紹介した道具を使ってお花の作り方を順にご紹介していきます!

プラ板に絵を描く

私は自分で描いたイラストを紙に印刷して、イラストの上にプラ板をのせてマスキングテープでとめて色鉛筆でなぞるように描いています。

プラ板を切っていきますが、刃先で切るとハサミを閉じた時にパキッと割れてしまうので刃先では切らないようにしましょう!

加熱して形をつける!

Screenshot

片方の手で棒を使ってプラ板を押さえながらエンボスヒーターを使って加熱していきます。

※セロハンテープの芯の内側にプラ板を置いてヒーターを使うと風で飛びにくくなります。

火傷やテーブルなどが焦げたりしないように注意してください。

プラ板を曲げる

プラ板が冷める前に棒で中心を支えながらペンチなどで曲げていきます。

画像では自分で作った台の上で曲げています。

火傷する可能性もあるのでおすすめしませんが、私は最終的には手で曲げています。

※曲げずに使用したい場合は本など平らな物で挟んで曲がらないようにします。

ピンバイスで穴を開ける

レジンをつける前にピンバイスを使ってティーピンを通すための穴を開けていきます。

穴を開けたらティーピンや丸ピンを通します。

レジンにつける

お花の見せたい向きによってプラ板の色付けした向きが表裏どちらにくるか好みで決めて置くとより統一した仕上がりの物ができます。

手袋をしてティーピンを持ってレジンに触れないように注意しながら遮光容器のレジンにドボンとつけて、垂れないように注意します。

UVで硬化する

レジンを垂らさないようにつける量に注意しながらUVライトで硬化します。

レジンが部分的に偏らないように回しながら硬化させます。

私はこの形のお花の場合はぷっくり感と透明感をだすために2回つけますが、自分のお好みの量と回数を見つけるといいと思います。

いろいろな色で作ってみる

透明のプラ板で作ってみたりいろいろな色やサイズを作ってみるとアクセサリーの幅も広がります。

ピアスにしてみる

今回作ったお花のパーツの好きな色を組み合わせてオリジナルのピアスを作ってみました!

プラ板にレジンでコーティングをすることによって透明度とツヤがすごく出るのでとても綺麗なピアスに仕上がりました!

サイズも形も色も自分の好きな物を作れる、完全にオリジナルのハンドメイド作品が作れるので参考にしていただけると嬉しいです!

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